1月17日の「尾崎紅葉祭」式典 コロナ禍で今年も関係者だけで実施

新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の全国的な感染拡大を受け、熱海市は1月12日、東海岸町のお宮緑地で17日に行う「尾崎紅葉祭」の式典を2年連続で規模を縮小し、関係者だけで行うと発表した。
同祭は、熱海の名を全国的に知らしめた「金色夜叉」の作者である尾崎紅葉の偉業をたたえ、毎年この日に開いている。今年の参列は主催者の市長と遺族家族、来賓の市議会議長、県議、市観光協会会長だけに制限する。一般の人は観覧できない。
昨年は見合わせた熱海芸妓による貫一・お宮の寸劇は実施する。
(熱海ネット新聞)今年も

 

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