あたみ桜満開の中で「四季の道桜まつり」閉幕 駆け込み客続々

熱海市下多賀のさくらの名所散策路で1月22日に始まった「あたみ桜四季の道桜まつり」(多賀観光協会主催)が2月6日、最終日を迎えた。散策路に植えられた93本のあたみ桜の半数以上が見頃を迎え、全体の開花度は7分咲き。ここにきて厳しい寒さが続き、やや遅れて一番美しい時期を迎えている。
高台にあるため、歩きながら桜と多賀湾、南熱海地域の眺望が楽しめ、花の蜜を求めてメジロが続々飛来。鳴き声を上げながら飛び交う姿が、花見客の目をいっそう楽しませている。
今後は土、日曜に実施してきた無料マイクロバス(長浜海浜公園⇆散策路間をシャトル運行)の送迎がなくなるため、JR伊豆多賀駅(徒歩約10分)が便利。強い寒気が流れ込み、全国各地で大雪が報じられたが、熱海ではまだ十分に一足早い春を満喫できる。
(熱海ネット新聞)

 

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