熱海市職員1人が新型コロナ感染 濃厚接触者は調査中

熱海市は2月16日、観光建設部都市整備課の職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。職員は3連休明けの14日は休暇。出勤した15日に体調に違和感を感じ、検査で陽性が判明した。性別や年代などは公表していない。濃厚接触者については調査中。
15日に職員がマスクを着用した上でアクリル板越しに会話するなどして業務を行っていたため、市は一部職員を自宅待機とし、検査する。これに伴い、同課の一部業務が滞る可能性があるとしている。
静岡県と熱海市が発表した16日の新規感染者は6人。
(熱海ネット新聞)

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