熱海梅園「梅まつり」最後の週末 百花繚乱続き、花見客で賑わう

梅まつり(〜3月6日)最終週の週末を迎えた熱海梅園では園全体のピークが続き、多くの花見客で賑わっている。市発表の開花状況(3月4日現在)によれば、園全体で6・03分咲き。469本(60種)の梅の木の228本が見頃で441本が開花中。現在、もっともきれいな種類は白加賀・思いのまま・武蔵野・見驚・月影枝垂れなど。
早咲き種は全体的に見頃過ぎに入ったが、遅れて咲いた花もあり6・28分咲き。中咲き種はピークで7・35分咲き。遅咲き種も乱雪、白獅子、桃園、東錦などが咲き始め、3・96分咲きとなった。
百花繚乱の光景が続いており、「梅まつり」後もしばらく楽しめそうだ。
(熱海ネット新聞)

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