スノーフレークが開花 春を彩る小雪のような可憐な花

熱海市の姫の沢公園で春早にスズランのような白い花を咲かせる「鈴蘭水仙(スノーフレーク)」が咲きだした。例年は4月初旬に見頃を迎えるが、梅や桜同様に2週間以上早い。スズランのように30〜40センチの花茎に釣り鐘状の花を4〜8個下向きに咲かせ、花弁の先端には緑の斑点がある。園内のスイセン園に植えられている。スノーフレーク(小雪のかたまり)が学名だが、スズランスイセン(鈴蘭水仙)の名でも知られる。
入口正面のオオシマザクラの大木は1ー2分咲き。今月末には見頃を迎える。
(熱海ネット新聞)

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