渡辺院長、伊豆山小学校で健康診断 台湾から贈られたマスク届ける

熱海市内の小学校や中学校の「健康診断」が始まった。5月10日は、大規模な土石流災害の被災地に近い伊豆山小学校であり、渡辺耳鼻咽喉科アレルギー科クリニックの渡辺修一院長が、児童56人の視力や聴力、耳鼻咽喉(いんとう)、栄養状態のなどを検査した。
子どもたちには、台湾から贈られたマスクがプレゼントされた。このマスクは新型コロナウイルスのワクチンが不足していた昨年6月、日本政府が台湾にワクチンを無償で提供。「ワクチンの恩返しがしたい」と、土石流災害で被災した熱海市に届けられたものだ。

今年度は、新型コロナウイルスの影響で、医師による対面での検診をなくしたり、縮小する自治体もあるが、熱海市は「感染のリスクを減らすことにつながる」と例年通り実施。6月末までに全員が受けることになっている。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
  2. 2022-11-28

    日本最速で春景色 南熱海の各所でヒマラヤザクラが一斉に見ごろに

    熱海市多賀地区の長浜海浜公園や「さくらの名所散策路」(愛称・四季の道)でヒマラヤザクラが見ご…
  3. 2022-11-28

    鮮やか、紅オレンジと緑のコントラスト 熱海梅園に紅葉狩り客続々

    熱海梅園で紅葉が見ごろを迎えた。園内に植えられた380本ある楓(かえで)類が赤やオレンジ、黄…
  4. 2022-11-26

    藤曲氏「県政報告会」で統一教会退会を報告 来春県議選に出馬表明

    (さらに…)…
ページ上部へ戻る