暗闇に幻想的な光跡 熱海梅園「ほたる観賞の夕べ」開催中

熱海市の初夏の風物詩「ほたる観賞の夕べ」(市観光協会主催)開催中の熱海梅園に、幻想的な光を目にしようと多くの市民や観光客が訪れている。
午後7時前、夜の帳(とばり)が下りると園内を流れる初川清流の河畔に黄緑色の淡い光を放ってホタルが次々に出現。瞬く間に幻想的ないくつもの光跡が目の前に現れ、電飾のような光を放ち始める。
入場は無料。日没直後の午後7時〜9時まで。11日まで。開催時間は午後7~9時。同園に隣接する沢田政広記念美術館は3、10の両日、イベントに合わせて午後8時まで延長開館する。
(熱海ネット新聞)

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