【観光】真っ赤なサルビアを植栽、夏の行楽客をおもてなし

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市民ボランティア団体「熱海花の会」(窪田政子会長、会員45人)は14日、市役所前花ひろば花壇、和田浜ロータリー、渚親水公園花壇の公共花壇3カ所で25人が参加して夏花の植栽を行った。このうち、花ひろば花壇では15人がサルビア、ジニア、ヘリクリサムを植え込んだ。同会は、毎年6月と12月に植栽を行うとともに定期的に花壇の雑草を抜いたり、花の手入れを続けている。15日は来宮駅前ロータリー花壇で実施する。夏に熱海を訪れる行楽客へのおもてなしが始まった。
◆植栽花 和田浜(ジニア、マリーゴールド)、渚親水公園(マリーゴールド)、来宮駅前(サルビア、日々草)
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