【田原本町】救急車到達まで8分、その間はリレー方式で心肺蘇生

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12月4日の「地域防災の日」に合わせ12月6日、田原本町防災会(椎野文夫防災部長)が自主防災訓練を行った。下田孝治町内会長、杉山利勝市議会議長、磯聖幸熱海市PTA協議会長も参加して熱海駅前郵便局裏の公開空地で実践訓練に取り組んだ。参加者は2班に分かれ、消防署員から心肺蘇生方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学んだ。
負傷者役の人形に「大丈夫ですか?」と声をかけ、反応がないと、無呼吸を確かめ、近くの人に「救急車を読んでください」と指示。熱海市の場合、119番通報をしてから救急隊が現場到着するのに平均で約8分かかることから、AED使用の補完手段として人工呼吸と心臓マッサージをリレー方式で行った。
熱海市では4日(日曜)に突発型の地震を想定した熱海市地域防災訓練を各町内で行い、47自主防災会から約2000人が参加。熱海駅前の平和通り、仲見世通り商店街を抱える田原本町は師走の日曜は大混雑するため、予定を遅らせて実施した。

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