【観光】常春熱海、梅と桜の共演でピンク色に染まる あたみ桜は満開 


 熱海市内各所で1月19日、あたみ桜が満開になった。平年より2週間以上の開花速度だった2016年を上回るスピード。21日から「糸川桜まつり」が始まる糸川遊歩道では58本のあたみ桜が最高の見頃を迎えている。今月7日に「梅まつり」が開幕した熱海梅園では、472本の梅の377本が開花し、開花度はほぼ4分咲き。早咲き種の271本は見頃に近づいた。
花見と言えば、今でこそ主役は桜だが、奈良時代は梅が主流で万葉集には多くの句が詠まれている。梅と桜の共演は他所でも話題になるが、季節は4月~5月にかけて。新春1月に梅と桜を一緒に楽しめるのは常春熱海だけだ。





あたみ桜




熱海梅園の梅

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-7-24

    ブルネイ選手団 153番目に入場 東京五輪、熱海市のホストタウン相手国

    東京五輪の開会式が7月23日夜、東京・国立競技場であり、熱海市のホストタウン相手国ブルネイ・ダルサ…
  2. 2021-7-23

    「熱中対策ウォッチ カナリア」さっそく投入 炎天下のボランティア支援

    さっそく、新兵器を投入ー。熱海市は7月23日、市内伊豆山の土石流災害で土砂の撤去作業を行う…
  3. 2021-7-23

    熱海市で新たに未成年の男性がコロナ感染 感染経路は不明

    静岡県は7月23日、熱海市に住む未成年男性の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。市146…
  4. 2021-7-23

    伊豆山温泉、8月20、21日の夏季花火大会も中止 土石流の影響で

    熱海市と伊豆山温泉旅館組合、伊豆山温泉観光協会は8月20、21日に開催を予定していた「伊豆山温泉さ…
ページ上部へ戻る