【魚祭り】今回の目玉は生ワカメの詰め放題、早春の熱海の味覚先取り


熱海鮮魚組合は2月12日、熱海市清水町の熱海魚市場で第15回「魚祭り」を開催。朝捕れ地魚の販売やマグロの解体ショーでにぎわっている。朝どれ地魚の販売では上多賀・戸又港で熱海魚光丸が採った生ワカメの詰め放題を行い、1袋600円で販売。アワビ1個600円、サザエ2個300円のほか、カキ、ビノス貝(白ハマグリ)など旬の貝類も人気を集めた。
バレンタインのデー(14日)は「煮干しの日」と重なることから、市内昭和町の杉本鰹節商店は”バレンタイン煮干し”を提供。食べる煮干しとして評判の「かえり煮干し」をハートマークの透明ケースに入れて214円で販売。恒例のマグロの解体ショーや浜焼きのほか、釜鶴のサバの竜田揚げ、まぐろメンチ、宇田水の熱海コロッケも人気を呼んでいる。午後4時まで。









関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-12-5

    晩秋の風物詩、見ごろ続く中「熱海梅園もみじまつり」閉幕

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕した。今年は紅葉が遅…
  2. 2022-12-5

    忘年花火大会始まる 「熱海梅園もみじまつり」閉幕で主役交代

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月…
  3. 2022-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 最終日、園道彩る「敷(しき)もみじ」

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕する。「日本…
  4. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
ページ上部へ戻る