【市政】姫の沢公園とアスレチック施設の運営、指定管理者を公募で選定


熱海市は、耐震問題と利用者減少で2019年3月で市振興公社が管理する姫の沢公園の「自然の家」を撤廃することに伴い、同年4月以降の同公園と隣接するアスレチック公園、スポーツ広場の管理運営について、指定管理者で運営する方針を示した。市議会11月定例会で金森和道氏の質問に答えた。齊藤栄市長は「公募を予定しており、公園管理に実績のある事業者を選定する。来年9月に指定議案を議会に提出する」と話した。高い収益性や市内外からの利用者の向上、市内企業との連携などが選定のポイントとなる。
(熱海ネット新聞) 

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