夏の風物詩、夏休みの「ラジオ体操」始まる/熱海駅前商店街

全国的にラジオ体操を実施する地域が減少する中、熱海市の田原本町(杉山利勝町内会長)で8月1日、夏休み恒例のラジオ体操が始まった。午前7時、熱海駅前の平和通り、仲見世両商店街の子どもたちらが平和通り商店街のアーケードに集合。スピーカーから流れるリズムに合わせ第一、第二ラジオ体操に合わせ、しっかり腕を伸ばしたり足を曲げたりして、一日をスタートさせた。夏休みが始まっても子供たちに規則正しい生活を送り、健康で清々しい生活ってもらおうと、田原本町子供世話人会(鈴木宏泉会長)が毎年行っている。
終了後はお約束通り、カードに出席の印を押してもらい、ヤクルトのご褒美。この夏の風物詩、熱海市では現在も親しまれている。以前はどこの町内会も実施してきたが、少子化が進み、現在も続くのは少ない。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

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