【観光】あたみ桜をライトアップ開始、開花早く前倒し 23日から糸川桜まつり

例年より2週間早いペースで開花が進んでる糸川遊歩道のあたみ桜が見ごろを迎え、予定を早めて18日からライトアップが始まった。糸川沿いには河口から約300メートルの区間で両岸に54本の「市の木」あたみ桜が植えられ、ピンク色の花が照明で浮かびあがっている。ほとんどの木が5分咲きに近づき、あたみ桜・糸川桜まつりが開幕する23日には最高の見ごろを迎える。ライトアップは御成橋-渚橋間。時間は午後5時から11時。下弦の月も上面支援。

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