【社寺】秀吉の小田原遠征に貢献、馬頭観音の例大祭

網代温泉観光協会(川口健会長)は22日、馬頭観音の例大祭(金平芳史実行委員長)を下多賀の月見ケ丘公園で開いた。公園内の馬頭観音の前で、富西寺=下多賀=の小野歓芳住職が法要を営み、馬頭観音奉賛会会員ら約30人が列席。碑前で焼香し、馬の冥福を祈った。

◆馬頭観音 1590(天正18)年、豊臣秀吉の小田原征伐の際、愛馬を秀吉へ召し出した里人たちが建立した。その後、秀吉が天下統一を成し遂げたことから、念願成就などに御利益があるとされ、商売繁盛、五穀豊穣(ほうじょう)を願って例年、祭典を行っている。

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