“富士山パン” 熱海聚楽ホテルとパン樹・久遠が試作

 

熱海市の熱海聚楽ホテル(森田金清社長)とベーカリー・カフェ「パン樹 久遠」(武山陽司店主)は共同で「富士山」をイメージした菓子パンを作った。富士山の世界文化遺産登録にちなんだ試み。同ホテルは来月1日からオリジナルプランを利用した宿泊客にこのパンをプレゼントする。

パンは高さ約10センチで、富士山の形をしている。チョコチップ入りのメープル味のパン生地の表面をクッキー生地で覆い、専用の型を使って焼き上げた。てっぺんに粉砂糖を掛けて雪を表現し、溶かした砂糖でかわいらしい顔を描いている。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-2-25

    3月7日の熱海海上花火大会、3月30日に延期 21日、27日は開催の方針

    熱海市ホテル旅館協同組合連合会は2月25日、3月に予定していた計3回の熱海海上花火大会のうち、3月…
  2. 2021-2-25

    熱海の宿泊客数110万人減 コロナの影響で過去最低の200万人割れ

    新型コロナウイルスの影響で熱海市の去年(2020年)1年間の宿泊客数が前年(211万9千人)より…
  3. 2021-2-25

    橋田壽賀子さんの名誉熱海市民 市議会、全会一致で同意  24年ぶり3人目

    熱海市議会2月定例会が2月24日開会し、脚本家で文化勲章受章者の橋田壽賀子さん(95)を名誉市民と…
  4. 2021-2-25

    【お悔やみ】久松久子さん(熱海市中央町)2月23日死去

    久松久子さん(ひさまつ・ひさこ)2月26日死去、70歳。熱海市中央町18の6。通夜26日午後6時。…
ページ上部へ戻る