“富士山パン” 熱海聚楽ホテルとパン樹・久遠が試作

 

熱海市の熱海聚楽ホテル(森田金清社長)とベーカリー・カフェ「パン樹 久遠」(武山陽司店主)は共同で「富士山」をイメージした菓子パンを作った。富士山の世界文化遺産登録にちなんだ試み。同ホテルは来月1日からオリジナルプランを利用した宿泊客にこのパンをプレゼントする。

パンは高さ約10センチで、富士山の形をしている。チョコチップ入りのメープル味のパン生地の表面をクッキー生地で覆い、専用の型を使って焼き上げた。てっぺんに粉砂糖を掛けて雪を表現し、溶かした砂糖でかわいらしい顔を描いている。

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