【地震】熱海、伊東沖の「西相模灘地震」の可能性浮上 震度7、津波11m 内閣府

政府の中央防災会議の作業部会は19日、熱海、伊東市沖が震源域の「西相模灘地震」(M7・3)の可能性を初めて指摘した。
西相模灘地震は熱海、伊東両市に震源域が近く、両市では震度7となる地域があり、熱海市では最大11mの津波が押し寄せるという。静岡県が6月に公表した第4次地震被害想定(相模トラフを震源域とする地震、最大10m)を上回るもので、熱海市では市内230カ所の海抜表示板を増設し、1カ所ある津波避難ビルの追加指定も検討する方針。
観光が基幹産業の熱海直撃の地震だけに津波対策、耐震補強、避難対策の見直しが急務となった。

関東大震災

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-10-24

    森村誠一さん提唱の「熱海写真俳句撮詠物語」展 起雲閣で開催中

    写真俳句提唱者の森村誠一さんが名誉顧問を務める写真俳句団体「熱海写真俳句撮詠物語」(矢崎英夫代表)…
  2. 2020-10-24

    世界ポリオデー 熱海南ロータリークラブ、熱海駅で撲滅呼びかけ

    ポリオ(小児まひ)の根絶を目指す世界ポリオデーの10月24日、熱海南ロータリークラブ(岸秀…
  3. 2020-10-23

    熱海の奥座敷・小嵐町に温泉宿「SOKI ATAMI(そき あたみ)」開業

    小田急グループのUDS(東京都渋谷区)は10月22日、熱海市の奥座敷・小嵐町に11月1日開…
  4. 2020-10-22

    全国でも珍しい泊まれる国の登録文化財 旧井上馨公爵熱海邸 初の一般公開 

    熱海市教育委員会は10月22日、文化財所有者の協力で熱海市泉にある国登録有形文化財「旧井上侯爵家熱…
ページ上部へ戻る