【編集室】カルガモのつがいが熱海梅園に帰還

熱海梅園の澤田政廣記念美術館へ渡る梅園橋(うめぞのばし)下の清流に6日、カルガモがつがいで帰ってきた。熱海市公園緑地室によれば、3年前から飛来するようになったそうで、昨年より2週間ほど遅い。

昨年と同じカップルか、兄妹なのかも含め、現在“2鳥の関係”を調査中。昨年は飛来した母カルガモが6月に産卵し、9羽の子カルガモが誕生した。7月初めには香林池をベースに韓国庭園や中山新平記念館などに「集団歩行」するほほ笑ましい姿が人気を呼び、市は「カルガモ優先道路」を設けるなどして保護した。

しかし、自由奔放な母子は涼を求めて熱海梅園を流れる初川から川下りし、熱海芸妓見番付近にに移動。7月10日の大型台風8号の接近で市の職員らが捕獲し、熱海梅園に緊急避難させる騒動を引き起こし、話題になった。今年もカルガモ狂想曲が期待できそうだ。(本紙梅園取材班)

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今年のカルガモのカップル

 

集団行動9hki

昨年のカルガモ母子

かも2014両親

昨年のカルガモ夫婦

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