【編集室】逃げるバイエンモミジをヒマラヤザクラが急襲、間隙を突いてウメノイチリンザキ

熱海市内の「ヒマラヤザクラ」が続々開花しています。19日の渚親水公園駐車場に続いて、25日は熱海高校下の原木群が開花、熱海市の公園緑地室によれば見ごろは12月初めとか。主戦場の糸川のヒマラヤザクラも時間待ちの状態。

一方、熱海梅園ではもみじたちが日ごとに赤みを増し、一足先に見ごろを迎えています。気の早い梅もヒマラヤザクラに刺激されてか慌てて咲き出すなど、熱海の自然は秋と春の同居ムード、ほんと、大変なことになっている。

これを競馬の実況風に表現すれば、逃げるバイエンモミジをヒマラヤザクラが外から急襲、おっと、間隙を突いて内からウメノイチリンザキ…てな感じでしょうか。

原木

開花した熱海高下のヒマラヤザクラの原木

梅園見ごろ

見ごろを迎えた熱海梅園のもみじ

気の早い梅

ちょっとばかり気の早い梅園の梅

 

 

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