【社会】初島第1漁港に仮設橋設置、50日ぶりに定期船乗り入れ

熱海市は今年10月の台風26号で防波堤が損壊した初島の第1漁港に仮橋を設置し、5日から同漁港の供用を開始した。定期船の第1漁港への乗り入れも再開され、住民や釣り目的の観光客などがさっそく利用した。

 仮橋は鉄製で長さ36メートル、幅2メートル。熱海港で組み立てた後、クレーン船で第1漁港に運び設置した。費用は約1000万円。本復旧は半年ほどかかる。

 この間、第1漁港の代替港として徒歩で15分ほどかかる郊外の第2漁港を定期船の発着に使用してきたが、夜間照明が不備のため、熱海―初島間の最終便は使えず、不便を強いられてきた。50日ぶりとなる第1漁港の供用復活で最終便の運航も再開された。

市船

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019-11-17

    国体11位の熱海高ヨット部、戦闘力強化 OB、OGが最新鋭セール寄贈

    小山精一OB会会長と内田翼2年部長 熱海高校ヨット部のOB会(小山精一会長)と熱海フリートレ…
  2. 2019-11-17

    令和2年度「来宮神社厄年奉賛会」始動 二見一輝瑠代表、御鳳輦初仕事!

    熱海芸妓(げいぎ)が芸能の神様とあがめる来宮弁財天の例祭(11月23日)を前に、令和2年度…
  3. 2019-11-17

    熱海梅園 「もみじまつり」開幕 「日本で最も遅い紅葉」に行楽客が続々

    熱海梅園で11月16日、「もみじまつり」(熱海市観光協会主催)が開幕した。園内にはイロハモ…
  4. 2019-11-17

    【お悔やみ】岩堀秀夫さん(熱海市咲見町)11月16日死去

    岩堀秀夫さん(いわぼり・ひでお)11月16日死去、81歳。熱海市咲見町。ソニック鍼灸接骨院。通夜1…
ページ上部へ戻る