【経済】津波懸念で沿岸部が下落 商業地トップは今年も銀座町357ー5 地価公示 

 

 

国土交通省が18日発表した今年1月1日現在の地価公示によると、静岡県は住宅地、商業地、工業地の3用途で6年連続の前年比マイナスとなった。津波への懸念が続き、沿岸での下落と内陸の上昇という傾向が続いている。

県内の調査対象は、32市町の626地点。平均変動率は住宅地がマイナス1・1%(前年比0・4ポイント改善)、商業地がマイナス1・0%(同0・6ポイント改善)。
熱海市の商業地では銀座町357番5、住宅では春日町83番26がトップ(前年比0.0ポイント)。商業地の平均価格で熱海市は12万2000円の7位だった。

 

(熱海ネット新聞)

 

マルシェ

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-8-6

    2022年最大の熱海海上花火大会 「ドドーン」豪快響き、夜空彩る

    熱海海上花火大会の夏季シリーズ第2弾が8月5日、熱海湾を舞台に繰り広げられた。午後8時20分…
  2. 2022-8-5

    3年ぶりに開催、初島・熱海間団体競泳大会 優勝は神奈川県水泳連盟

    「第75回初島・熱海間団体競泳大会」(熱海市主催、同市体育協会主管)が8月4日、熱海湾で開か…
  3. 2022-8-5

    市長選「チームみずほ」旗揚げ 泉明寺みずほ後援会が事務所開き

    熱海市長選(9月4日告示、11日投開票)に出馬を予定している新人で市議の泉明寺みずほ氏(51…
  4. 2022-8-5

    第二小5年の安斎くん、市長に優勝報告 静岡県学年別柔道大会V

    5月に静岡県武道館(藤枝市)で開かれた「第19回県小学生学年別柔道大会」(主催・静岡県柔道協…
ページ上部へ戻る