【編集室】まるで県議選、「源平桃」が覇を競う

4月3日の告示日が近付き、県議選に立候補を表明している現職橋本一実氏(民主党)と新人藤曲敬宏氏(自民党)の後援会は支持者を増やそうと、丁々発止を続けている。そんな喧騒をよそに、見頃を迎えているのが、熱海梅園の正面入り口付近に植えられている「源平桃」。同じ幹に紅白の花が咲く珍しい桃の木だ。

「源平桃」の名前は、白=源氏、紅(赤)=平家が入り乱れて戦った「源平合戦」に例えられて付けられた。どちらの陣営が「源氏」か「平家」かはまだ知る由もないが、選挙準備で疲れた人たちの癒やしにはなる。
(編集主幹)

IMG_9947ss IMG_9950ss IMG_9952ss 場所

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019-5-26

    小山臨海公園に魂の鼓動、響く 南あたみ和太鼓まつりに6団体

    和太鼓を通じて、地域活性活動を続ける「網代おやじの会」(聞間秀人会長)は5月26日、熱海市の…
  2. 2019-5-26

    千歳川の河川清掃、1・5トンのゴミを回収 熱海市泉の3町内会など85人

    熱海市と泉地区の3町内会(泉中沢、泉五軒町、泉本区)は5月26日、神奈川県湯河原町の境界を流…
  3. 2019-5-26

    熱海鉄道同好会が「春の鉄道展」、新天皇ご即位を記念して「お召し列車」も

    「春の鉄道展」が5月25日、熱海市役所いきいきプラザ7階多目的会議室で始まり、鉄道ファンや子…
  4. 2019-5-25

    湯浴び、勇壮な練り 泉公園でクライマックス/湯かけまつり神輿パレード

    温泉に感謝を込めて、沿道の人々が盛大に神輿に湯を掛ける第36回「湯かけまつり神輿パレード」が…
ページ上部へ戻る