【文化】源実朝をしのぶ「仲秋の名月伊豆山歌会」

実朝の舞

みごとな満月の下、第62回源実朝をしのぶ中秋の名月伊豆山歌会」(主催・熱海市と伊豆山温泉観光協会)が19日夜、伊豆山神社で開かれた。

厳粛な雰囲気に包まれる中、神事や献歌、「実朝の舞」奏納などを執り行い、熱海にゆかりが深く、歌人でもあった将軍実朝をしのんだ。

原口尚文宮司の神事のあと、斉藤栄市長や伊豆山温泉観光協会の関係者らが玉ぐしを捧げ、献歌では篠弘さん、沖ななもさん、川野里子さん、大辻隆弘さんが句を詠みあげた。

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2017-8-22

    【県民の日】MOA美術館でアート三昧、北斎「冨獄三十六景」&「光琳屋敷」

    8月21日は明治9年に当時の静岡県と浜松県が合併して今の静岡県になっ…
  2. 2017-8-21

    【観光】頼朝公の武運にあやかれ! 伊豆山温泉で「さざえ祭り」開幕 

    伊豆山温泉の夏の風物詩「さざえ祭り&花火大会」が8月21日始まり、最後の…
  3. 2017-8-21

    【観光】残り少ない夏休み満喫、3万5千人が夜空見上げる 人、ヒト、ひと

    夏季熱海海上花火大会の第6弾が8月20日、熱海湾であり、3万5千人の人出でにぎわった。熱海サンビ…
  4. 2017-8-20

    【編集室】来春から「DCキャンペーン」スタート、ガイドの養成も着々

    熱海市は8月19日、まち歩きガイド養成講座(全8回)の実地研修を行った。「熱…
ページ上部へ戻る