日本一早いお花見!「あたみ桜糸川桜まつり」スタート 「梅まつり」と同時開幕

熱海市の糸川遊歩道で1月11日、第10回「あたみ桜・糸川桜まつり」(熱海市観光協会主催)が開幕した。今年は「梅まつり」(熱海梅園)と同時開幕にしたため、例年より1週間早くスタート。沿道の57本のあたみ桜の内、38本は開花しているが、まだ全体的には1分咲きに満たない。しかし、例年、咲きだすと一気に咲き進むことから、間もなく見頃を迎える。

初日は午後1時半からドラゴン橋でオープニングセレモニーを行い、中島幹雄熱海市観光協会会長があいさつし、齊藤栄市長、竹部隆市議会議長、藤曲敬宏県議が祝辞を述べた。舞台では、オープニングを記念して熱海芸妓の美保さん、小夏さん、静さんがあたみ桜を背景に「越後獅子」「さくらさくら」「園の梅」「梅まつりの唄」「元禄花見踊り・三下がり甚句」の5演目を披露した。続いて地元の人気バンド・糸川ベンチャーズが「夜空の星」「パイプライン」などのベンチャーズナンバーを30分にわたって響かせた。

この日デビューしたミス熱海の5人(梅の女王・杉本和香奈、梅娘の小竹珠利亜、佐藤未菜、桜娘・伊藤あすか)が、熱海梅園から駆けつけて桜茶の無料サービスを行い、観光客らをもてなした。新柳橋には日本一早い花見を楽しめるように露店とテーブルが並び、桜見物客で賑わった。 期間中午後4時半〜11時までライトアップしている。
(熱海ネット新聞)

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