【消防】高規格消防車を更新配備 小形タクシー緒方社長の寄付金100万円も活用

熱海市は13日、高度緊急機材を備えた高規格救急車(購入価格1634万円)を更新配備した。熱海市消防では、現在、高規格救急車を3台所有しているが、平成15年に配備した車両・車体が老朽化したため、更新した。旧車両は同日をもって役目を終え、廃車された。配備式では、心肺蘇生のデモンストレーションも行った。
購入価格は1634万円で、小形タクシーの緒方哲郎社長からの寄付金100万円も整備費用に活用した。同社長は昨年も同額を寄付、市の救急活動に尽力している。
新車両には静岡県で初めて熱海市のシンボルカラーでもあるブルーラインを採用、心を落ち着かせる効果も狙った。従来の機種よりも高機能の心電図装置や人工呼吸を自動で行う人工呼吸器や、絶えず心臓マッサージを自動で行う装置も装備されている。
(編集主幹・松本洋二)

ogata
高規格式

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-1-25

    【お悔やみ】三枝俊雄さん(熱海市田原本町)1月23日死去

    三枝俊雄さん(さえぐさ・としお)1月23日死去、82歳。食事処ふくや。熱海市田原本町1の5。通夜26…
  2. 足湯

    2022-1-24

    新たに児童のコロナ感染判明 熱海市内の別の小学校1校で学年閉鎖 

    熱海市教育委員会は1月24日、市内の小学校1校で新型コロナウイルスの感染者が確認されたため、当該校の…
  3. 2022-1-23

    上多賀など南熱海4地区で「どんどん焼き」 たぎる炎にコロナ終息祈る

    新春の風物詩「どんどん焼き」が1月23日午前、南熱海の4地区(上多賀、下多賀、中野、和田木)で開催さ…
  4. 2022-1-23

    熱海市の新規コロナ感染者14人 10人超は6日連続=1月23日

    静岡県と熱海市は1月23日、熱海市で14人の新たな新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。前日…
ページ上部へ戻る