【教育】多賀中と小嵐中の講師が免許を持たない授業を担当 県教育委員会の調査で判明

静岡県内の5つの公立中学校で臨時講師に免許を持たない授業を担当させていたことが県教育委員会の調査で分かった。
問題があったのは熱海市の多賀中学校と小嵐中学校、伊東市の門野中学校、富士市の富士川第一中学校、藤枝市の青島中学校の5つの公立中学校。県教育委員会によると、これらの5つの中学校は臨時講師は免許を持っている科目の授業しか認められていないにもかかわらず、音楽の臨時講師が国語を教えるなど、それぞれ1人の臨時講師に免許を持たない授業を担当させていたという。

NHK静岡放送局が10日夜のニュースで報じた。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-12-7

    【お悔やみ】岡田カズ子さん(熱海市網代)12月5日死去

    岡田カズ子さん(おかだ・かずこ)12月5日死去、80歳。熱海市網代412。出棺8日午後2時、JAホー…
  2. 2021-12-6

    熱海梅園もみじまつりの人出3万2259人 前年比32%増

    熱海市観光協会は12月6日、「熱海梅園もみじまつり」(11月13日~12月5日)の人出をまと…
  3. 2021-12-6

    熱海土石流で熱海署、殺人容疑の告訴状受理 未必の故意捜査へ

    熱海市伊豆山で26人が死亡、1人が行方不明になっている土石流災害で、静岡県警熱海署は12月6日、土石…
  4. 2021-12-6

    忘年花火大会始まる 「バイ・シズオカ」効果で県内宿泊客増加

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月5日夜、…
ページ上部へ戻る