伊豆山温泉の夏の風物詩 納涼海上花火大会 金と銀のナイアガラに歓声

「第69回伊豆山温泉納涼海上花火大会」(同温泉観光協会主催)が8月3日夜、熱海市の伊豆山港であり、5000発の花火が夜空を彩った。4ステージで構成され、スターマインや国内外の創作花火などが30分間にわたって打ち上げられた。伊豆山港の花火は立地的に熱海湾よりコンパクトな花火が多いが、打ち上げ場所が近い分だけ迫力がある。臨場感抜群で人気が高い。
伊豆山温泉では、どこの宿泊施設からも花火を観ることができ、フィナーレの「金と銀の空中ナイアガラ(縁結び花火)」が夜空を照らすとそれぞれのホテルの特設観客席や客室などから歓声が上がった。
同温泉では8月25日から27日の「伊豆山温泉さざえ祭り」でも3日連続で海上花火大会を開催する。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-8-10

    ビーチで手持ち花火を楽しんで! 熱海・長浜海水浴場に「特設会場」

    熱海市の多賀観光協会は長浜海水浴場に手持ち花火用の「花火広場」を設置、無料で開放している。1…
  2. 2022-8-9

    行動制限のないお盆休み近づき、熱海海上花火大会は全盛期の賑わい

    (さらに…)…
  3. 2022-8-8

    花火大会の当日効果 熱海サンビーチ、家族連れらの宿泊客でにぎわう

    熱海海上花火大会が開催された8月8日、熱海サンビーチなど市内3海水浴場は、東京、神奈川からの観光客で…
  4. 2022-8-6

    2022年最大の熱海海上花火大会 「ドドーン」豪快響き、夜空彩る

    熱海海上花火大会の夏季シリーズ第2弾が8月5日、熱海湾を舞台に繰り広げられた。午後8時20分…
ページ上部へ戻る