【市政】議員定数削減、結論は12日に持ち越し

熱海市議会の7会派の代表者会議が30日、議長応接室で開かれ、議員定数の改定について話し合った。各会派で①現状維持、②1減、③2減の3案を協議したが、意見がまとまらず、2月12日に再度開催し、結論を出すことを決めた。「削減」の方針は固まり、減らす人数を決める。
市議会の定数は平成22年に19から2削減して現在は17。
議員報酬については、熱海市議会議員に政務活動費(政務調査費)が支給されていないなどから、現状維持で一致している。

◇7会派 爽心会(自民=4人)、民主党・市民クラブ議員団(4人)、自民党熱海創政会(2人)、公明党(2人)、熱海市政調査会(1人)、あたみ絆の会(1人)、自由民主党熱海梁山泊(1人)、欠員(2人)。

 

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