【経済】熱海後楽園ホテルのタワー館がバージョンアップ みさき館閉館で全面改装

熱海市で一番収容能力があり、団体客の受け皿になっている熱海後楽園ホテルのみさき館(142室)が8月末をもって営業を終了するのに伴い、同ホテルはタワー館(93室)の15~17階の21室を「エクセレンシィフロア」をバージョンアップするなどの全面改装工事を行う。「エクセレンシィフロア」では和室をベッドも備えた和洋室に変更し、高層階の宿泊者専用の貸し切り露天風呂やラウンジを新設。2020年の東京五輪をにらみ、国内外から富裕層の旅行者を誘客する。平日は1泊2食付きで約3万円(2人利用)で、客単価は8000円上昇する。
後楽園ホテル

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