大型施設に耐震診断 市が対策本部

大型施設に耐震診断を義務付ける改正耐震改修促進法の成立を受け、熱海市は耐震改修対策本部を設置し19日、市役所で初会合を開いた。当面は市内で対象となる27施設へのヒアリング(聞き取り)を行い現状を把握しながら、法改正の円滑な施行に向けた対策の企画・立案を行う。同法に基づく対策本部が自治体に設置されたのは県下初。

 対策本部は斉藤栄市長が本部長、田辺国治副市長、渡辺昭信観光建設部長が本部長代理となり、観光建設部、市民生活部などが構成員、観光経済課、企画財政課などが事務局を務める。設置期間は来年3月31日までだが、状況に応じ延長する。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-23

    文豪坪内逍遥が愛した窓辺の春景色 双柿舎のあたみ桜が見頃に

    明治の文豪「坪内逍遙」の熱海の住居「双柿舎(そうししゃ)」であたみ桜が見頃に近づいた。庭に樹齢30…
  2. 2021-1-23

    齋藤栄市長、県内35市町を代表して知事に緊急事態宣言を要望 知事は難色

    英国で流行している新型コロナの変異ウイルスが静岡県内で確認されたことを受け、県市長会の会長を務める…
  3. 2021-1-22

    大相撲デビューの熱海富士、序ノ口で6勝1敗 千秋楽の優勝決定戦へ 

    大相撲初場所は1月22日、東京・両国国技館で13日目の取組が行われ、東序ノ口25枚目の熱海富士(1…
  4. 2021-1-22

    熱海市で高齢でない女性がコロナ感染 感染経路は県外陽性者との接触/1月22日

    静岡県は1月22日、熱海市に住む高齢でない成人の女性(熱海市68例目、県4101例目)の新型コロナ…
ページ上部へ戻る