田崎真也さんらが第3回熱海ブランド認定審査

熱海商工会議所が熱海市らしい魅力のある地元商品を「熱海ブランド」として認定し、販売促進する事業「ATAMI COLLECTION A−PLUS(アタミ・コレクション・エープラス)」の第3回認定審査会が29日、和田浜南町の熱海後楽園ホテルで開かれた。

21事業所から申請があった菓子類、水産加工品、総菜など37品を市内在住のソムリエ田崎真也さんらが審査した。結果は8月19日に公表する。

審査会場には、麦こがしを素材にした和菓子やパン、ダイダイや甘夏ミカンを使った総菜や菓子など、地元食材を生かした多彩な商品が並んだ。

鵜沢精一会頭は「専門知識を持つ審査委員を増やし、『食味』と『食味以外』の審査会場を二つにし、これまで以上により良い方法にした。思い切った公正な審査をお願いしたい」と話した。

1、2回認定審査では、市内32事業所の54品が認定されている。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-9-22

    熱海市の最高齢者は女性105歳、男性103歳 今年度100歳は18人

  2. 2020-9-22

    秋分の日、熱海梅園でヒガンバナ見頃 秋の一日をスマホで切り取り

  3. 2020-9-21

    4連休、若い世代の観光客どっと 熱海市、コロナ禍以前のにぎわい戻る

  4. 2020-9-21

    40代の兄弟逮捕 熱海市和田町の住宅に死体遺棄容疑

ページ上部へ戻る