田崎真也さんらが第3回熱海ブランド認定審査

熱海商工会議所が熱海市らしい魅力のある地元商品を「熱海ブランド」として認定し、販売促進する事業「ATAMI COLLECTION A−PLUS(アタミ・コレクション・エープラス)」の第3回認定審査会が29日、和田浜南町の熱海後楽園ホテルで開かれた。

21事業所から申請があった菓子類、水産加工品、総菜など37品を市内在住のソムリエ田崎真也さんらが審査した。結果は8月19日に公表する。

審査会場には、麦こがしを素材にした和菓子やパン、ダイダイや甘夏ミカンを使った総菜や菓子など、地元食材を生かした多彩な商品が並んだ。

鵜沢精一会頭は「専門知識を持つ審査委員を増やし、『食味』と『食味以外』の審査会場を二つにし、これまで以上により良い方法にした。思い切った公正な審査をお願いしたい」と話した。

1、2回認定審査では、市内32事業所の54品が認定されている。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-11-28

    熱海市の高齢でない男性がコロナ感染 伊東市のクラスター飛び火を警戒 

  2. 2020-11-28

    熱海湾に水中から花火がにょっきり コロナ経済対策の小規模花火大会スタート

  3. 2020-11-27

    齋藤市長と竹部議長 温泉所在都市を代表して財政支援の要望書提出

  4. 2020-11-27

    MOA美術館で「熱海座 第九コンサート」 大晦日に市民100人を無料紹介

ページ上部へ戻る