【市政】異動職員196人に辞令交付 熱海市

 

新年度がスタートした1日、熱海市は定期異動に伴う辞令交付式を市役所で開いた。異動対象者は196人。女性管理職の比率が18.5%から21.2%に増え、今回初めて部長級の職員に女性職員を登用した。

 

新規採用は一般事務職11人、土木技術職1人、保健師1人、幼稚園教諭2人、消防職員が7人の合計22人。齊藤栄市長は「熱海市は新たな挑戦をしなければなりません。そのためには若い力が必要です。市民のために汗をかいて一緒に働きましょう」と訓示し、新規採用職員を代表して税務課に配属される工藤職員が「市民のために全力を尽くす」と宣誓した。
(熱海ネット新聞)

 

辞令交付式

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-7-22

    ミス熱海「梅娘」増田玲未さん、巡視艇「いずなみ」一日船長

    スパマリーナ熱海第3桟橋を会場に7月23日、「マリンフェスタ・アタミ2017」があり、ミス熱海「…
  2. 2018-7-22

    網代が最も熱くなる夜「ベイフェス」で幕 弓張り提灯、宮町から旭町へ

    熱海市網代の阿治古神社例大祭のフィナーレを飾る「網代ベイフェスティバル2018」(…
  3. 2018-7-21

    熱海サンビーチ「ウォーターパーク」営業開始 連日の猛暑、子供たちの歓声響く

    熱海市観光協会は7月21日、大型海上アスレチック「ウォーターパーク」の営業を開始した。今夏の…
  4. 2018-7-21

    アロハフェス開幕、熱海がハワイに!初日は27ハラウ、295人がフラの共演

    「アタミ・アロハフェスティバル2018」が7月21日、熱海市の渚親水公園イベント広場で始まっ…
ページ上部へ戻る