【イベント】新幹線と伊豆急行が夢の並走 熱海鉄道同好会「春の鉄道展」

 

 

熱海鉄道同好会(松尾光貴会長)主催の「春の鉄道展」が2日、前日に続いて熱海市中央公民館(いきいきプラザ)7階多目的ホールであった。

昭和37年から毎年春、秋に開催される人気イベントで鉄道模型の展示・運転をはじめ、JR東日本・熱海駅(朴舘良詞駅長)の協力で駅職員がペーパークラフト教室、子供たちに駅長服を着てもらう記念撮影会を行った。
展示・運転コーナーでは、全長10メートルの線路が複数敷かれ、多くの市民や鉄道ファンがコントローラーを使ってNゲージと呼ばれる150分の1の大きさの新幹線、伊豆急行、東海道線、貨物列車、蒸気機関車などを走らせた。子供たちに人気のプラレールのコーナーもあり、興味津々に見入っていた。

同会の鉄道展では、お気に入りの鉄道模型を持ちこんで自由に走らせることができる。入場無料。

(熱海ネット新聞)

 

鉄道展1

 

子供鉄道

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2017-8-22

    【県民の日】MOA美術館でアート三昧、北斎「冨獄三十六景」&「光琳屋敷」

    8月21日は明治9年に当時の静岡県と浜松県が合併して今の静岡県になっ…
  2. 2017-8-21

    【観光】頼朝公の武運にあやかれ! 伊豆山温泉で「さざえ祭り」開幕 

    伊豆山温泉の夏の風物詩「さざえ祭り&花火大会」が8月21日始まり、最後の…
  3. 2017-8-21

    【観光】残り少ない夏休み満喫、3万5千人が夜空見上げる 人、ヒト、ひと

    夏季熱海海上花火大会の第6弾が8月20日、熱海湾であり、3万5千人の人出でにぎわった。熱海サンビ…
  4. 2017-8-20

    【編集室】来春から「DCキャンペーン」スタート、ガイドの養成も着々

    熱海市は8月19日、まち歩きガイド養成講座(全8回)の実地研修を行った。「熱…
ページ上部へ戻る