【医療】インフルエンザ「警報レベル」に 静岡県が警報

静岡県は6日、県内でインフルエンザの流行が拡大し、「警報レベル」に入ったと発表した。
今月2日までの1週間、139の医療機関でインフルエンザと診断された患者数は4479人となり、前週よりおよそ1000人増えた。1医療機関あたりの患者数が32.22人となり、大流行が発生しているおそれを示す「警報レベル」の30人を超えた。

今後1週間から2週間でピークを迎えるとみられ、渡辺耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニックの渡辺 修一院長は、手洗いなど予防を徹底するとともに、せきなどの症状が出た場合は早めの受診を呼びかけている。

(熱海ネット新聞)

 

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