【市政】14年度の予算要求額は180億円、歳入見込み額を8億円超過で2役ヒアリング

来年度の予算編成に向けた熱海市の2役ヒアリングが8日、始まった。

14日までの間に斉藤栄市長と田辺国治副市長が各部課から要望などを聴いて事業の取捨選択を行うもので、初日は企画経営部による説明があった。

各部課の予算要求は既に出揃っているが、2014年度の歳入見込み額は172億円、歳出要求総額は180億円-と要求額が8億円上回っていることから、絞り込みを行う。来年度の予算案の発表は2月中旬の予定。

◇2014年度の主な予定事業

・熱海岡本ホテル跡地購入(3億9000万円)

・市庁舎解体と駐車場整備(2億2600万円)

・小嵐中校舎解体(2億1100万円)

・熱海駅前広場整備(1億円)

◇2013年度決算(一般会計)

・歳入 189億8406万円

・歳出 181億1968万円

しんしん

【写真】2役に予算の説明をする企画経営部の職員

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2017-8-22

    【県民の日】MOA美術館でアート三昧、北斎「冨獄三十六景」&「光琳屋敷」

    8月21日は明治9年に当時の静岡県と浜松県が合併して今の静岡県になっ…
  2. 2017-8-21

    【観光】頼朝公の武運にあやかれ! 伊豆山温泉で「さざえ祭り」開幕 

    伊豆山温泉の夏の風物詩「さざえ祭り&花火大会」が8月21日始まり、最後の…
  3. 2017-8-21

    【観光】残り少ない夏休み満喫、3万5千人が夜空見上げる 人、ヒト、ひと

    夏季熱海海上花火大会の第6弾が8月20日、熱海湾であり、3万5千人の人出でにぎわった。熱海サンビ…
  4. 2017-8-20

    【編集室】来春から「DCキャンペーン」スタート、ガイドの養成も着々

    熱海市は8月19日、まち歩きガイド養成講座(全8回)の実地研修を行った。「熱…
ページ上部へ戻る