【桜】熱海をどりまで1カ月、芸妓見番前の「枝垂れ桜」が満開 

初川を挟んで熱海芸妓見番歌舞練場の対岸に植えられた2本の枝垂れ桜が満開を迎えた。歌舞練場では、芸妓衆が1カ月後に迫った「第26回熱海をどり」(4月28、29日)の稽古を続け、川面に流れ落ちる桜花と行き交う芸妓衆の姿が、熱海ならではの情緒を醸しだしている。
今年の演題は長唄 「伊勢参宮」(いせまいり) 、常磐津 端唄 俗曲 「福来寄せ玉手箱」(ふきよせたまてばこ)に決まった。

DSC_3354ss (1)DSC_3353ssDSC_3352ss見番さくら熱海をどりぱんふ

今年の熱海をどりの演目

zenninn

昨年の熱海をどり

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-5-28

    特別定額給付金10万円 熱海市、第1回目の振込実施 オンライン申請者へ

    新型コロナウイルスに伴う緊急経済対策として国が国民1人当たり10万円を配る特別定額給付金について …
  2. 2020-5-28

    熱海梅園でゲンジボタルの「夜間飛行」始まる いくつもの幻想的な光跡

    「ホタルの名所」熱海梅園で5月27日夜、ホタルたちが飛び交い始めた。園内を流れる初川支流の通称「ほ…
  3. 2020-5-27

    コロナ時代の「新しい生活様式」、カウンター席に「仕切り」 あたみ田中家

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が全面解除され、首都圏からの観光客が約8…
  4. 2020-5-27

    熱海市 6月1日から文化、公園、観光施設を再開 起雲閣、海釣り施設など

    熱海市は5月27日、新型コロナウイルス対策で臨時休館していた文化施設と公園施設、観光施設の一部を6…
ページ上部へ戻る