【梅桜】熱海梅園梅まつりの総入園者14万7000人 週末の2週連続の雪で3万人減

熱海市観光協会は「第70回熱海梅園梅まつり(2月11日~3月9日の58日間」の来園結果をまとめた。

期間中の入園者は約14万7500人で、昨年の17万9900人を18%、3万人ほどダウン。集客のピークとなる2月上・中旬の週末に2週連続で大雪(無料開放)に見舞われたことが響いた。
1日の最多入園者は2月23日の7561人でこちらも昨年の9127人(2月24日)を下回った。
駐車場利用台数は2万347台(約10%減)で1日の最高は627台(昨年662台)。バスは全期間で709台(同868台)。

 

糸川桜まつり(1月25日~2月16日)の期間中、無料で利用できる梅園と糸川(市役所)を結ぶシャトルタクシーを今年も設けたが、利用者は6日間で2565人(昨年は9日間で3946人)。新たに実施した梅園と市営東駐車場を結ぶシャトルバス利用者は9日間で1269人だった。

 
河津町の「第24回河津桜まつり」の来遊客も73万4324人と昨年の85万2715人を13・9%下回っており、こちらも2週連続であった週末の大雪が響いた。
(熱海ネット新聞)

 
◇有料は32日 有料の判断基準は「早咲き梅全体で2分咲き超」のため、有料期間は2月7日~3月10日までの32日間。

 

桃の花 梅園入り口
【写真】熱海梅園入り口に咲く桃の花(3月16日)

 

 

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現在の熱海梅園の様子

 

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