【消防】高規格消防車を更新配備 小形タクシー緒方社長の寄付金100万円も活用

熱海市は13日、高度緊急機材を備えた高規格救急車(購入価格1634万円)を更新配備した。熱海市消防では、現在、高規格救急車を3台所有しているが、平成15年に配備した車両・車体が老朽化したため、更新した。旧車両は同日をもって役目を終え、廃車された。配備式では、心肺蘇生のデモンストレーションも行った。
購入価格は1634万円で、小形タクシーの緒方哲郎社長からの寄付金100万円も整備費用に活用した。同社長は昨年も同額を寄付、市の救急活動に尽力している。
新車両には静岡県で初めて熱海市のシンボルカラーでもあるブルーラインを採用、心を落ち着かせる効果も狙った。従来の機種よりも高機能の心電図装置や人工呼吸を自動で行う人工呼吸器や、絶えず心臓マッサージを自動で行う装置も装備されている。
(編集主幹・松本洋二)

ogata
高規格式

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-9-20

    満天の星空の下で映画鑑賞会 姫の沢公園・スポーツ広場で初開催 

    星空の下で映画を楽しむ野外上映会が9月19日夜、熱海市の姫の沢公園・スポーツ広場で開かれ、…
  2. 2020-9-20

    【お悔やみ】工藤尚志さん(熱海市網代)9月18日死去

    工藤尚志さん(くどう・なおし)9月18日死去、92歳。熱海市網代。通夜20日午後6時。葬儀21日午…
  3. 2020-9-19

    今夜、「ブラタモリ熱海編」アンコール放送 NHK総合で午後7時半から

    NHK総合で今夜(9月19日)午後7時30分から「ブラタモリ熱海編」(初回放送2016年1月16日…
  4. 2020-9-19

    熱海市の「A-biz」事業、新法人で業務継続 イドムとの契約は解除

    熱海市は、熱海市チャレンジ応援センター「A-biz(エービズ)」の運営を委託してきた「イドム」(静…
ページ上部へ戻る