【社会】剣道・柔道・逮捕術をみっちり12日間 熱海署が冬季訓練の成果を披露 

 

 

熱海署(岡田卓史署長)は14日、同署5階の道場で平成26年度冬季訓練の納会を開いた。

署員たちは今月3日からこの日までの12日間、剣道・柔道・逮捕術を訓練。凶悪化する犯罪に対処しうる体力と技術を研さんした。

その訓練を顕彰する納会では、来宮神社・雨宮盛克宮司をじはじめ、来賓が見守る中、剣道と柔道の2種目で、5人1チームの紅白戦を行い、訓練の成果を披露するとともに士気を高めた。

 

熱海署では、冬のもっとも寒い時期と夏の猛暑に時期の年2回、この訓練を行い、精神力と武道の技術向上に取り組んでいる。

 

 

柔道

 

IKCテレビより

 

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