【社会】国道135号魚見崎バス停付近で落石、14日は片側通行

12日午前10時ごろ、国道135号線の魚見崎バス停付近の上り車線で落石があった。直径70センチほどの石が反対車線のガードレールまで転がった。熱海土木事務所が連絡を受けて撤去したが、防御ネットなどの対策工事のため、14日は終日片側通行になる。イノシシなどが地面を掘ったことが原因とみられる。落石によるけが人はなかった。同所は1日約1万9000台の交通量がある。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-12-15

    「電子図書館」スタート 小説や郷土資料、無償貸し出し/熱海市立図書館

    熱海市立図書館は12月からインターネットを通じた電子図書の無料貸し出しサービスを始めた。小説…
  2. 2018-12-14

    三大流星群の一つ「ふたご座流星群」、熱海上空を通過! 15日朝まで飛行中

    三大流星群の一つで、冬の夜空を華やかに彩る「ふたご座流星群」が12月14日夜にピークを迎え、熱海市街…
  3. 2018-12-14

    1月の市長、議長らのハワイ視察 議会の反発で断念/熱海市議会

    [caption id="attachment_98337" align="alignnone" w…
  4. 2018-12-13

    “山田治雄”健康松花堂弁当、公開講座が満員 「釜つる」料理長 内山栄二さん

    静岡県の「健康長寿・食と健康」公開講座がこのほど、熱海市役所いきいきプラザで開かれ、ふじのく…
ページ上部へ戻る