【花】熱海が誇る「セアノサスの青い花」が見ごろ 渚親水公園

 渚親水公園の熱海ムーンテラスに降りる階段に植えられたセアノサスの「青い花」が見ごろを迎えた。

 セアノサスは、米国が原産でカリフォルニアライラックとも呼ばれる。目がさえるほど、透き通ったブルーの花からは、石けんに似た、甘い芳香がただよう。園芸ファンの人気は高いが、湿度が苦手で寒さに弱く、日本の気候に合わないことから育てるのは難しい。

同公園を監修する園芸家の奧峰子さんが7年ほど前に植栽し、大きく育てた。国内でアノサスが3本並んで花を咲かせているのは、渚親水公園だけという。ゴールデンウイークの期間中見ごろが続く。

(熱海ネット新聞)

DSCN2967

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-7-4

    遺族に提訴され、被告の熱海市 「利益相反」でも遺族支援で裁判に協力

    熱海市の齋藤栄市長は7月4日、伊豆山土石流災害で遺族、被害者らが「市の行政判断に過失があった」として…
  2. 2022-7-4

    残る1人「絶対に見つけ出す」 静岡県警が過去最大規模で一斉捜索

    死者27人(災害関連死1人含む)、行方不明者1人を出した熱海市伊豆山の土石流災害の発生から1…
  3. 2022-7-4

    伊豆山土石流から1年 教訓を次世代に 熱海市が追悼式

    熱海市伊豆山で死者27人(災害関連死1人含む)、行方不明者1人を出した伊豆山土石流から7月3日で1年…
  4. 2022-7-4

    【お悔やみ】髙𣘺久雄さん(熱海市伊豆山)7月1日死去

    髙𣘺久雄さん(たかはし・ひさお)7月1日死去、96歳。熱海市伊豆山。「魚久」創業者。通夜5日午後6時…
ページ上部へ戻る