【社会】熱海のトレビの泉に”効果”なし 駅前間欠泉の投入硬貨3カ月で3675円の怪

熱海市は26日、JR熱海駅前間欠泉の清掃を行い、今年8月27日から11月26日までに観光客や市民が投入した硬貨を回収した。

回収金額は3675円で硬貨別では500円3枚、100円15枚、50円3枚、10円29枚、5円20枚、1円135枚。直前の3カ月(495円)より大幅に増えたものの、客待ちの宿泊関係者は「あれだけ観光客が来ているのに、たったそれだけ」と首をひねっている。

駅前間欠泉には1976年の完成以来、イタリア・トレビの泉を真似て硬貨が投げられるようになった。回収は年に4回程度行われ、これまでの回収総額は152万7039円。集まった硬貨は市の観光施設整備費に充てられている。

かんけつせん

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-8-13

    行動制限のないお盆休み 多賀ビーチで花火大会とビアガーデンが復活

    熱海市の長浜海浜公園で8月12日夜、「伊豆多賀温泉海上花火大会」(多賀観光協会主催)が開催さ…
  2. 2022-8-13

    農水副大臣に勝俣孝明氏 第2次岸田改造内閣 伊豆山港の復興に注力

    政府は8月12日午前の臨時閣議で、第2次岸田改造内閣発足に伴う副大臣26人と政務官28人の人事を決め…
  3. 2022-8-10

    故 川口市雄前熱海市長へに従五位を伝達 下多賀の自宅で遺族に

    5月28日に肺炎のため85歳で亡くなった前熱海市長の川口市雄(かわぐち•いちお)氏に従五位が伝達され…
  4. 2022-8-10

    ビーチで手持ち花火を楽しんで! 熱海・長浜海水浴場に「特設会場」

    熱海市の多賀観光協会は長浜海水浴場に手持ち花火用の「花火広場」を設置、無料で開放している。1…
ページ上部へ戻る