【社会】熱海市の女性が「振り込め詐欺」で150万円被害 熱海署

熱海市の女性(62)が6日、息子をかたる男に現金150万円をだまし取られたと熱海署に届けた。
5日、自宅に息子を名乗る男から電話があり、6日に再びかかってきた電話で「女との別れ話の際、手を振り払ってけがをさせてしまい、示談のための弁護士費用に友達やヤミ金から200万円を借りた」と言われたという。
女性は市内の金融機関で定期預金を解約し、コンビニ店の現金自動預払機(ATM)から指定された東京都内の3口座に計300万円を送金。しかし、不審な口座に高額な振り込みがあった振込先の金融機関が振り込み元の熱海の金融機関に照会。照会を受けた金融機関が女性に息子と連絡を取るように勧め、連絡を取ったところ被害に気付いたという。しかし、口座を凍結した時には、すでに2口座から計150万円が引き出されていた。
同署は振り込め詐欺事件とみて調べている。

(熱海ネット新聞)

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