【社会】行方不明だったヨットの男性、航行中の船舶が城ケ崎沖で救助

スパ・マリーナ熱海を出港したまま行方が分からず、所有するヨットだけが28日に熱海市上多賀の海岸で見つかった事故で、下田海上保安部などは29日までに、海上で漂流していた神奈川県の男性(65)を救助したと発表した。

伊東市の城ケ崎海岸沖の海上で、航行中の船舶が見つけ、救助した。男性は衰弱しているものの、命に別状はないという。

男性は28日午前8時ごろ釣りを目的に一人で出港。真鶴方面に向かったが、何らかの事情で落水したとみられ、同保安庁などでは、男性に詳しい事情を聴く方針。

巡視船あまぎ

 

 

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