【経済】お正月は熱海のオリジナル酒 純米酒「あたみ」の新酒はいかが

熱海小売酒販組合が、お正月に向けて純米酒「あたみ」の新酒の販売を始めた。

純米酒「あたみ」は、観光客から「熱海のお酒が飲みたい」というリクエストから誕生した日本酒で今年で5年目を迎えるオリジナル酒。伊豆産の酒米「アイチのかおり」を使い、富士山の湧き水を仕込み水とした原酒に、割水として熱海市の丹那の湧き水を加えたのが特徴。今年は富士錦酒造(静岡県芝川町)で一升瓶換算約3000本分を製造した。

◇種類 300ミリリットル入り、720ミリリットル入り、一升瓶の3種類。価格は720ミリリットル入りが化粧箱付きで1260円。

◇5周年記念 純米酒「あたみ」を熱海の酒店(21軒)で購入した人に応募券を配布。抽選で市内の旅館・ホテルで使える3万円分の宿泊券が5人、「あたみ」を使った洋菓子「ル・ポンシュ」のセットが55人にそれぞれ当たる。期間は来年1月16日まで。抽選は1月下旬に実施。賞品を当選者へ発送する。

atami

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-18

    人気ユーチューバー佐藤ひとみさん、熱海市に30万円寄付 愛のサークルリンク

    コロナ禍などによる生活困窮者の食糧支援に取り組む一般財団法人愛のサークルリンク(佐藤ひとみ代表)は…
  2. 2021-1-18

    熱海市で高齢者男性1人がコロナ感染 感染経路は県外陽性者との濃厚接触

    静岡県は1月18日、熱海市に住む高齢の男性(熱海市83例目、県3876例目)の新型コロナウイルス感…
  3. 2021-1-18

    来宮神社、コロナ感染拡大で節分豆まき中止 神事と福引抽選会のみ実施

    熱海市の来宮神社は、2月2日に予定していた「節分祭・豆まき」の中止を決めた。例年、節分の日に合わせ…
  4. 2021-1-18

    和田木など南熱海4地区で「どんどん焼き」 燃える炎にコロナ終息祈る

    新春の風物詩「どんどん焼き」が1月17日午前、南熱海の4地区で開催された。もっとも歴史のあ…
ページ上部へ戻る