【経済】「ネット対応による販売対策」を呼び掛ける 賀詞交歓会で内田進会頭

熱海市の熱海商工会議所(内田進会頭)、熱海市観光協会(森田金清会長)、熱海温泉ホテル旅館協同組合(目黒俊男理事長)など経済・観光三団体は6日、熱海商工会議所で新年賀詞交歓会を行った。

斉藤栄市長をはじめ、高橋幸雄市議会議長、橋本一実県議、岡田卓史熱海署長など、市の行政、観光、経済団体と企業首脳など130人が一堂に会し、熱海のさらなる発展を誓い合った。

三団体を代表して内田会頭があいさつに立ち、今後の熱海の課題として①ネット対応による販売対策への備え②外国人観光客の増加に伴う異文化の受け入れ対策③都市集中型に移行していく中での人口対策―の3点を挙げ、「任期の3年間を全力を挙げて熱海のために頑張っていく。当面はA-PLUS(熱海ブランド認定品)を軌道に乗せていきたい」と話した。

賀詞交歓会

新三役

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-7-29

    国道135号線、26日ぶりに開通 神奈川県境と熱海市間 伊豆山土石流で

    今月3日に起きた熱海市伊豆山の土石流災害で神奈川県境と熱海市東海岸区間の一部が不通になった国道13…
  2. 2021-7-29

    Jリーガーが支援の輪 土石流被災の子供たちに応援リュックサック届く 

    土石流で大きな被害を受けた熱海市の伊豆山地区の子どもたちを元気づけようと、熱海市伊豆山の介護ケアタ…
  3. 2021-7-28

    熱海市で新たに高齢でない成人がコロナ感染 市152例目 感染が再拡大

    静岡県は7月28日、熱海市に住む高齢でない成人の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。性別…
  4. 2021-7-28

    22人目の遺体は坂本光正さん、一昨年の「伊豆山神社厄年奉賛会」役員

    熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害で熱海市は7月28日、前日に般若院の近くで見つかった遺体の身元が…
ページ上部へ戻る