【経済】昨年の熱海市の宿泊・休憩客は8%増の266万1236人 伊豆山が30%増加 

 

熱海市は2月末の会見で、2013年の宿泊客数を割り出す基準となる入湯税の課税状況を公表した。
年間の課税者数(宿泊と休憩の合計)は266万1236人で12年に比べ19万886人、7・73%増加。課税額は3億9918万5400円(対12年比7・73%増)だった。

地区別に見ると熱海が206万5494人(同5・72%増)、伊豆山32万3164人(同30・25%増)、泉10万9537人(同2・52%増)、南熱海16万3041人(同0・8%増)。伊豆山地区が大幅に伸びたのは、新規開設の施設によるものとみられる。
施設別では旅館・ホテルが226万6194人(同9・22%増)と好調だったのに対し、寮・保養所は39万5042人(同0・1%減)とほぼ前年並みにとどまった。

入湯税は温泉利用者に課せられ、熱海市は入湯税の課税人数をもとに宿泊客数を割り出している。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-8-17

    熱海市で「百八体流灯祭•送り火」3年ぶり全面点火も深刻な担い手不足

    熱海市のお盆の伝統行事「百八体流灯祭」(多賀観光協会主催)が8月16日午後8時から長浜海岸で…
  2. 2022-8-17

    「伊豆山復興」祈り込め、熱海・長浜海岸で灯籠流し 

    熱海市の長浜海岸で8月16日夜、お盆の風物詩「灯籠流し」が行われた。多賀湾に400個の淡い光…
  3. 2022-8-17

    網代温泉海上花火大会に1万人 2年ぶりのお盆開催 夏の風物詩が復活

    熱海市の網代湾で8月16日午後8時30分から、網代温泉海上花火大会(同温泉観光協会主催)が開…
  4. 2022-8-16

    伊豆山土石流 遺族らが齋藤市長を告訴・告発、市長選を前に異例の事態

    昨年7月3日の熱海市伊豆山で起きた大規模土石流を巡り、犠牲者遺族ら4人が8月16日、齋藤栄市長(59…
ページ上部へ戻る