【観光】「ホタルの観賞の夕べ」へ向けゲンジボタルの幼虫を放流 熱海梅園

 

熱海市観光協会は24日、熱海梅園を流れる初川支流の「ほたる川」にゲンジボタルの幼虫1500匹を放流した。

梅園町の子供たち15人が姫の沢公園の飼育室で育てられた体長2、3センチの幼虫を手のひらに載せ、「蛍ちゃん、大きくなあれ」の願いを込めて浅瀬に放った。今週中に計5000匹を放流する。

 
熱海梅園では毎年、幻想的な光の舞いを楽しむ「ほたる鑑賞の夕べ」(6月1日~15日)が開かれ、多くの市民、観光客が心待ちしている。
幼虫は4月上・中旬に水路から陸に上がって地中でサナギとなり、5月下旬から6月中旬にかけて羽化して夜間飛び交う。

(編集主幹・松本洋二)

 

 

 

 

ほたる放流

ホタルを放流する梅園子供会のこどもたち

 

取材ほたる

取材陣も多数駆け付けた

 

 

ゲンジほたる

ゲンジボタルの幼虫                        T

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-9-22

    熱海市の最高齢者は女性105歳、男性103歳 今年度100歳は18人

    熱海市は、9月21日の敬老の日に合わせて市内の100歳以上の高齢者の状況(9月21日現在)を発表し…
  2. 2020-9-22

    秋分の日、熱海梅園でヒガンバナ見頃 秋の一日をスマホで切り取り

    秋分の日の9月22日、熱海梅園でヒガンバナ(彼岸花、別名:曼珠沙華=マンジュシャゲ)が見頃…
  3. 2020-9-21

    4連休、若い世代の観光客どっと 熱海市、コロナ禍以前のにぎわい戻る

    4連休さなかの9月21日、熱海市内には首都圏などから若い世代の大勢の観光客が訪れ、コロナ禍…
  4. 2020-9-21

    40代の兄弟逮捕 熱海市和田町の住宅に死体遺棄容疑

    熱海市和田町の住宅に身元不明の男性の遺体を遺棄したとして、熱海署は9月20日、三島市の40代の兄弟…
ページ上部へ戻る