【観光】梅の女王85人の応募者から20人に絞る 1次審査会

「第28回ミス熱海梅の女王コンテスト」(熱海市観光協会主催)の1次審査が8日、熱海商工会議所で行われ、85人の応募者の中から本選に進む20人を決めた。静岡県内をはじめ東京、神奈川、千葉、埼玉の各1都4県在住・在学者を対象に公募、応募者総数は前回を59人下回る85人だった。

1次審査は書類と写真による選考で、熱海市観光協会の森田金清会長をはじめ熱海温泉ホテル旅館協同組合、熱海芸妓置屋連合組合、行政、商工関係者ら12人が「梅や桜をイメージさせる可憐(かれん)で清楚(せいそ)で健康的な女性」という基準を踏まえて選考した。最終審査は11月23日にMOA美術館で行われる。

◆ミス熱海梅の女王コンテスト 熱海温泉の観光PRの「顔」となる女性を選ぶコンテスト。1978年にスタートし、98年以降は2009年度を除き隔年開催。

選考会

履歴書

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2017-8-22

    【県民の日】MOA美術館でアート三昧、北斎「冨獄三十六景」&「光琳屋敷」

    8月21日は明治9年に当時の静岡県と浜松県が合併して今の静岡県になっ…
  2. 2017-8-21

    【観光】頼朝公の武運にあやかれ! 伊豆山温泉で「さざえ祭り」開幕 

    伊豆山温泉の夏の風物詩「さざえ祭り&花火大会」が8月21日始まり、最後の…
  3. 2017-8-21

    【観光】残り少ない夏休み満喫、3万5千人が夜空見上げる 人、ヒト、ひと

    夏季熱海海上花火大会の第6弾が8月20日、熱海湾であり、3万5千人の人出でにぎわった。熱海サンビ…
  4. 2017-8-20

    【編集室】来春から「DCキャンペーン」スタート、ガイドの養成も着々

    熱海市は8月19日、まち歩きガイド養成講座(全8回)の実地研修を行った。「熱…
ページ上部へ戻る