熱海市田原本町「平和通り」 路線価格4・4%上昇、 1㎡あたり23万5千円

国税庁は7月1日、相続税や贈与税の算定基準となる2019年分の路線価(1月1日時点)を発表した。静岡県全体で前年を0・6%下落する中、県内13税務署のうち、上昇したのは静岡市や熱海市など6地点。なかでも観光客の増加や移住地として人気が高まっているJR熱海駅前、熱海市田原本町の「平和通り」は上昇率トップの4・4%アップで、1平方メートルあたり23万5000円。県内で最も路線価が高かったのは40年連続で静岡市葵区紺屋町の「紺屋町名店街呉服町通り」。1・7%上昇して120万円だった。
(熱海ネット新聞)
■静岡県内の路線価格上昇地
静岡市紺屋町 1200万円(1・7%増)
浜松市中区砂山町 970万円(2・1%増)
三島市一番町 250万円(2・0%増)
熱海市田原本町 235万円(4・4%増)
磐田市中泉 105万円(5・0%増)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-5-16

    十両2場所目の熱海富士、勝ち越し王手 7勝2敗で首位に

    大相撲夏場所(東京・両国国技館)9日目の5月16日、十両2場所目の熱海富士(19、伊勢ヶ濱)は、島津…
  2. 2022-5-16

    渡邊彩香、ミセスでもV  高橋彩華とのプレーオフ制し通算5勝目

    女子ゴルフの「ほけんの窓口レディース」最終日が5月15日、福岡県・福岡CC和白(6299ヤード、パー…
  3. 2022-5-15

    熱海海上花火大会 旅行喚起策「しずおか元気旅」効果で県外から続々

    熱海湾で5月14日、今年度3度目の海上花火大会があり、午後8時20分〜40分に3000発を打…
  4. 2022-5-14

    熱海こがし祭り「山車コンクール」3年ぶりに開催 7月15、16日

    熱海市観光協会は5月13日、新型コロナウイルスの影響で2年連続で中止していた「熱海こがし祭り 山車コ…
ページ上部へ戻る